無料バックテストツール【検証をフリーで行う事ができる!?】

無料バックテストツール【検証をフリーで行う事ができる!?】

これは使わなければ損です!

今回はFXで取引を行う為に重要なバックテストのやり方について説明していきたいと思います。

今回利用するバックテストツールは、Trade Interceptorというツールです。

このツールがどの様な物かというのは、下のリンクから確認していただく事ができますので、このツールについて知らないという方は先に確認をして頂けたらと思います。

無料で使える最強ツール”トレードインターセプター”を知っていますか!?トレードインターセプターとは? これがあれば取引が有利になる!? (provided by Trade Interceptor)...

それではまず初めに、このツールを使う為の登録方法から順番に説明していきたいと思います。

1分でできる簡単登録!

もちろん無料です

それではこのツールの登録方法ですが、まずはこのツールをインストールしておく必要がありますのでそちらを先にお願いします。

パソコンの場合はこちらから。

iPhone・Androidの場合はApp Store・Google PlayでTrade Interceptorと検索をすれば出てきます。

それではインストールが完了した程で話を進めさせて頂きます。

まずはメールアドレスとパスワードを入力する必要がありますので、アドレスをお持ちの方はそのアドレスを、持っていない方はGメールか何かでアドレスを取得して下さい。


(Pictures provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

※ここで入力したアドレスとパスワードは、今後ログインをして使うときに必要になります。

入力が終わったら“sign up for free”を押します。

その後”Forex experience ”を押して、適当に選択します。

※この項目は、トレード経験を聞いて来ているだけなので、特に重要なものでは無いです。

その後”Register”を押して”OK”を押したら登録完了です。

ここまでが登録までの流れとなりますので、登録完了後バックテストを行うことが可能となります。

バックテストを行う手順について

通貨や期間の設定について

それでは本題のバックテストの方法について説明していきたいと思います。

まずはログイン画面で“Traders gym”を選択してログインをして下さい。

※補足として、隣にある”Demo”はその名の通りデモ取引ができるというものです。

まずはログインをすると下記の様な画面が表示されたかと思います。


(Charts provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

この画面に表示されている物を順番に紹介していくと、まずは左上に通貨名が表示されているかと思います。(スマホはチャート画面の右上)

ここの部分から取引通貨を選択する事ができますので、まずは+の部分を押してみましょう。

+を押すとこの様な画面が表示されたかと思います。


(Charts provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

この画面から取引通貨などを選択していきます。

Parameters

Symbol : 取引通貨の選択

Timescale : 時間足の選択

Initial Interval Selection:検証期間の選択

ここの部分で表示させたい期間の設定ができます。

そして1つ注意点として、選ぶ時間足によって表示させる事の出来る期間が異なります。

1分足:1ヶ月など、短ければ短い程検証出来る期間は短くなってしまいますが4時間足以上は無限に検証できます。

それではこれで、自分の検証したい期間や取引通貨の設定ができたかと思いますので、次に検証に使うためのアカウントを作成してみましょう。

ここで作成するアカウントというのは、何個も作る事ができますし、消すこともできます。

検証用アカウントの作成

(Charts provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

まずは画面の下側にある“Add Trading Account”を押してアカウントを作成します。

そうしますと下記の様な画面が出てくるかと思います。

(Charts provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

この画面で表示されている内容としては、

Name:アカウント名

Deposit :証拠金

Currency:証拠金通貨の種類

Leverage :レバレッジ

以上の4つになります。

この部分は自分の検証したい様に内容を変更して頂くのですが、1つだけ注意点があります。

その注意点というのは、”Currency”の部分で“円”を選ぶのか“ドル”を選ぶのかによって、エントリーを行なう場合の枚数を変える必要があるということです。

例えば、円を選んだ場合には“1000通貨”であれば1000と入力し、1000通貨の5lotであれば5000と入力する必要があるという事です。

仮にドルを選んだ場合には、上記の様な感じで入力する必要があるという事です。

上記入力完了後、バックテスト用のアカウントが開設されますが、バックテストが終わった後に不要となった場合など、アカウント画面に表示されている“歯車マーク”を押すと“Delete account ”の項目があり、それを押す事で削除する事が可能となっています。

ここまで進めて頂くと、すぐにでもバックテストを行う事が出来るのですが、バックテストを行う前に“インジゲーター”の設定方法にも触れておきたいと思います。

※インジゲーターの設定方法に関しては、デモ取引の画面においても同じ方法となります。

インジゲーターと描写ツールの設定について

インジゲーターの設定について

インジゲーターの設定に関しては至って簡単で、下の画像の赤枠で囲われている部分をクリックします。

(Charts provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

そうしますと、インジゲーターという項目の画面が表示されますので、後は“Add indicator”という部分を押す事で、インジゲーターを選択する事ができ、そこから選んでいくという方法になります。

インジゲーターの詳細設定に関しては、インジゲーターの名前の部分をクリックする事で設定画面を表示させる事ができます。

そしてこのツールにおいて使う事の出来るインジゲーターというのは100種類程あり、それらインジゲーターについての解説というのはこのサイト内で紹介していますので、もし分からないインジゲーターがあった場合はサイト内検索を活用して頂けたらと思います。

インジゲーターの設定方法については以上となりますが、次に描写ツールに関してです。

描写ツールの設定について

(Charts provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

※描写ツールのアイコンは青枠の部分です。

まず初めに“描写ツール”というのは、トレンドラインや水平線等のツールの事です。

これらのツールに関しては以下の様に区別されており、合計で57個程あります。

LINES:トレンドラインや水平線などの基本的な描写ツール。

REGRESSIONS:回帰分析に用いる事が出来るライン等。

FIBONACCI:フィボナッチ数列を用いた、フィボナッチリトレースメント等、フィボナッチ関係の描写ツール。

GANN:ギャンライン等の描写ツール。

ELLIOTT WAVES:エリオット波動関係の描写ツール。

HARMONIC PATTERNS:フィボナッチ数列を用いたチャートパターン分析の為の描写ツール。

TEXTS・OBJECTS・OTHERS・ICONSに関しては見たままなので特に説明は不要かと思います。

ここまできましたら、後はバックテストを行うだけになりますので、バックテストにおいて一番重要な注文方法について触れていきたいと思います。

※ローソク足は、真ん中にある再生ボタンを押すと自動的に、再生ボタンの隣にある矢印を押すと手動で進めたり戻したりすることができます。

注文方法と決済方法について

注文方法を詳しくご紹介

それではまずは注文方法から順番に説明していきたいと思います。

注文方法に関しては、パソコンの場合はチャート画面上で右クリックをして“Order window”を押します。

スマートフォンに関しては、上部にあるTradingという部分を押します。

そうしますと下記の様な画面が出てきますので、そこから注文を入れる事が可能となっています。

(Charts provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

Amount:lot数の入力。

Stop Loss:損切り数値の入力。

Take Profit:利食い数値の入力。

Instant Execution:成り行き注文。

SELL:売り

BUY:買い

Pending Order :予約注文(指値・逆指値)。

Order Type:注文方法。

Buy/Sell limit:指値注文。

Buy/Sell stop:逆指値注文。

Place Order:注文執行

注文画面の内容としては以上となるのですが、注文を行う際の注意点というのがあります。

注文を出す場合の注意点について

まず初めに、lot数の入力に関しては、前半部分でも少し述べましたが注意が必要です。

その注意点というのは、仮資金の入力をした際に“JPY”を選んでいた場合には、通貨単位で入力する必要があるという事です。

例えば、1000通貨の7lotでエントリーをしたいのであれば“7000”と入力する必要があり、10000通貨の7lotであれば“70000”と入力する必要があるということです。

そしてもう一つの注意点というのが、成り行き注文を行う場合、現在表示されているローソク足の部分でエントリーとなるという事です。

至って普通の事だと思った方もいるかもしれませんが、このツールで行う検証というのは、基本的にはローソク足が出来上がった状態で表示されます。

通常の取引であれば時間足の時間分動いた後に次のローソク足が表示されますが、この検証ツールでは一気に終値まで表示されるという事です。

なので、1つのローソク足の中の細かい部分でエントリーを行うという事ができない為、スキャルピングなどの手法には不便ですが、事前に入るポイントが決まっているという場合であれば、成り行き注文ではなく予約注文が良いかと思います。

補足までに、損切りと利食いの設定に関しては、“pips”か“価格”で設定する事ができます。

以上の事が注文を行う方法となりますので、次に決済注文のやり方について説明していきたいと思います。

決済方法と注文修正について

非常にシンプルな方法です

決済方法に関しては非常に簡単で、パソコンの場合であれば、画面の下の部分に表示されている保有ポジションの所で右クリックをすると”Close Order ”と出てきますのでそこを押すだけです。

(Charts provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

スマホの場合は、チャート画面が表示されているところで、左上の”Back”を押すとアカウントの画面に移行しますので、その画面に表示されている”Trades”の部分を押すと保有ポジションが出てきます。

その画面から保有しているポジションを選択すると、”Close Order”という項目が出てきます。

決済方法に関しては以上となりますので、次に注文の修正方法についてです。

注文の修正方法については、”Modify Position”の部分をクリックすると、ストップロスとテイクプロフィットの画面が出てきますので、その画面で修正内容を入力して”Modify”を押すと修正する事ができます。

(Charts provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

注文修正を使う場合の具体的な例としては、トレーリングを行う場合などが挙げられます。

もしまだ執行されていないポジションであれば”Delete”を選択する事で、そのポジションを消す事ができますので、参考までにといったところです。

以上の事が、このツールを用いたバックテストを行う場合の基本事項となります。

この後は自分の売買ルールに沿って検証取引を行う事で、その売買方法を分析する事が可能です。

そして一通りの検証が終わった後に、“Trading Report ”の項目をクリックする事で検証結果を確認する事ができます。

(Charts provided by Trade Interceptor/Thinkmarkets)

パソコン版については画面上(左下)に表示されているのですぐに分かるかと思いますが、スマホ版の場合は、”Accounts”画面にある”History”の部分を押すと、”Trading Report”があります。

そしてこの検証の結果次第で、今後取引を行うのに適している手法なのかどうかという答えを導き出す事ができます。

今回はバックテストを行う為の説明でしたが、一番初めのログイン画面で”Demo”という所を選択してログインする事で、現在進行形のチャートを確認する事ができます。

今現在スマートフォン上で使うアプリで最大のテクニカル指標数を誇っているといっても過言で無いくらい優れたツールになりますので、専業で取引を行うことが難しい方等、このツールを利用する事で出先でもしっかりとした相場分析を行う事ができます。

1つ注意点としては、このツールで実際に売買を行う事は現状できないので、取引を行う為には日本の証券会社の口座等を利用する必要があります。

そしてこのツールと併用して使う為、確実にお勧めできる口座を下のリンク先で紹介していますので、もし気になるという方は是非ご確認して頂けたらと思います。

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